issue作成スキルに種別自動判定を入れて適切なテンプレートを選ぶ
AIエージェントのissue作成スキルで、ユーザーの依頼内容からissueの種別(story / refactor / chore)を自動判定し、種別ごとに異なるヒアリングフローとテンプレートを適用するようにした。
仕組み:
- キーワードベースの自動判定 +
--typeフラグによる明示指定の2段構え - storyなら「ユーザーストーリー形式(As a … I want … So that …)」でヒアリング
- refactorなら「現状 → 目標 → 制約」の構造でヒアリング
- choreなら「何を・なぜ・影響範囲」のシンプルな構造
# 判定の優先順位
1. --type フラグが指定されていればそれを使う
2. キーワードマッチ:
- "リファクタ" / "refactor" / "整理" → refactor
- "依存更新" / "upgrade" / "CI" / "設定" → chore
- それ以外 → story(デフォルト)
やってみてどうだったか:
- refactorやchoreにユーザーストーリー形式を強制していたときより、自然なissueが作れるようになった
- キーワード判定はそこまで精度が要らない。間違えてもエージェントがヒアリング中に気づいて修正できるので、ざっくりでよい