GraphQL APIにおいて、完全に非公開にするのではなく、メタデータ(ID、タイトル、公開ステータス等)のみを公開リストに流し、本文などの機密情報をマスクする設計パターン。
ユーザーがアウトプットを精力的に行っていることを非ログインユーザーにも示しつつ、詳細を読むためには会員登録(およびフレンド申請)が必要であることを提示し、サービスへの動機付け(リード獲得)を強化したい。
Query.notes のフィルター条件で、publishStatus が published(公開)および friendOnly(フレンド限定)の両方を取得対象に含める。content(本文)フィールドなどを null で返す。note.content == null を判定し、ロックアイコンや "Friend only", "Sign in to read" といったメッセージを表示する。「全か無か(公開か非公開か)」ではなく、メタデータのみを露出させる「段階的公開」を GraphQL のフィールドレベル認可で実現することで、プライバシーの保護とユーザー獲得施策を両立できる。