GraphQL Fragment変更時は「overfetchしてたら直して」と伝える
GraphQL Fragmentを変更するPRで、AIアシスタントに「overfetchしていたら直して」と指示するだけで不要フィールドが見つかる。人間が目視で全フィールドの使用箇所を追うのは面倒だが、コード解析はAIの得意領域。
見つかりやすいパターン:
- 使われていないunion型メンバー(
... on DeletedEntity { id }等) - propsとFragmentの両方で取得している重複フィールド
- コンポーネントと離れた場所に定義されたFragment — コロケーションしていないと不要フィールドに気づきにくいので、ついでにファイル配置もコンポーネントに寄せる