TILにノートタイプを導入してテンプレートを分ける
TILを全て同じフォーマットで書くと、内容の性質に合わない構成になりがち。「バグ修正の話」と「ツール紹介」では読み手が期待する情報構造が違う。
ノートタイプ(insight, tried, automation, harness, architecture, bugfix)を定義し、タイプごとにテンプレートとスタイルガイドを分けた。
templates/
insight.md # 知見: コード例必須、Before/After推奨
tried.md # 試した: 良かった点・気になった点・向いている場面
automation.md # 自動化: Before(手動)→After(自動)の対比
harness.md # AI制御: 設計判断+プロンプト例
architecture.md # 設計: 構造図+トレードオフ
bugfix.md # バグ: 症状→原因→解決
- AIエージェントが抽出時にタイプを自動判定し、対応するテンプレートで生成する
- タイプごとのスタイルガイド(
writing-style.md)で「insightはコード例なしだと却下」のようなルールを管理する - フロントマターに
type: insightを記録して、後から集計や検索に使える
タイプを増やしすぎると分類に迷うので、6種類くらいが運用しやすい。新タイプの追加はフィードバックから「既存タイプに当てはまらないTILが繰り返し出る」場合のみにする。