shwldshwld22 days ago

TILにノートタイプを導入してテンプレートを分ける

TILを全て同じフォーマットで書くと、内容の性質に合わない構成になりがち。「バグ修正の話」と「ツール紹介」では読み手が期待する情報構造が違う。

ノートタイプ(insight, tried, automation, harness, architecture, bugfix)を定義し、タイプごとにテンプレートとスタイルガイドを分けた。

templates/
  insight.md      # 知見: コード例必須、Before/After推奨
  tried.md        # 試した: 良かった点・気になった点・向いている場面
  automation.md   # 自動化: Before(手動)→After(自動)の対比
  harness.md      # AI制御: 設計判断+プロンプト例
  architecture.md # 設計: 構造図+トレードオフ
  bugfix.md       # バグ: 症状→原因→解決
  • AIエージェントが抽出時にタイプを自動判定し、対応するテンプレートで生成する
  • タイプごとのスタイルガイド(writing-style.md)で「insightはコード例なしだと却下」のようなルールを管理する
  • フロントマターに type: insight を記録して、後から集計や検索に使える

タイプを増やしすぎると分類に迷うので、6種類くらいが運用しやすい。新タイプの追加はフィードバックから「既存タイプに当てはまらないTILが繰り返し出る」場合のみにする。