shwldshwld16 days ago

スケジュールタスクで開発作業を自動駆動する

AIエージェントの実装作業をスケジュールタスクとして登録し、バックログから自動的にissueを拾って実装→PR作成まで走らせるパターン。人間はレビューとフィードバックに集中できる。

仕組み:

  • story-dev スキルをスケジュールタスクとして登録。定期的に自動起動
  • 起動するとバックログからReady状態のissueを1件選び、worktreeを作って実装し、PRを作成
  • PRのCI(テスト、スクリーンショット差分等)が落ちたら、ユーザーが結果を伝えて修正を指示
scheduled-task (story-dev)
  → Ready issue を選択
  → worktree 作成
  → 実装 + テスト
  → PR 作成
  → CI結果待ち → 必要に応じてfix

1日で7件のissue(ラベルCRUD、ブロッカー管理、タイムライン、フィールドエラー表示、オーナー管理等)をこのフローで処理できた。

やってみてどうだったか:

  • issueに ## Plan / DoD / verify を事前に整備しておくと、エージェントが迷わず実装に入れる。issue品質が開発速度に直結する
  • CI失敗時の修正は人間がエラー内容を伝えるだけでよく、修正自体はエージェントが行う。「テストとスクリーンショット差分が落ちています」のような一言で十分
  • 複数issueを直列でこなすので、途中のissueで入れた変更が次のissueのベースになる。ブランチ戦略(前のPRからブランチを切る等)の考慮が必要