スケジュールタスクで開発作業を自動駆動する
AIエージェントの実装作業をスケジュールタスクとして登録し、バックログから自動的にissueを拾って実装→PR作成まで走らせるパターン。人間はレビューとフィードバックに集中できる。
仕組み:
story-devスキルをスケジュールタスクとして登録。定期的に自動起動- 起動するとバックログからReady状態のissueを1件選び、worktreeを作って実装し、PRを作成
- PRのCI(テスト、スクリーンショット差分等)が落ちたら、ユーザーが結果を伝えて修正を指示
scheduled-task (story-dev)
→ Ready issue を選択
→ worktree 作成
→ 実装 + テスト
→ PR 作成
→ CI結果待ち → 必要に応じてfix
1日で7件のissue(ラベルCRUD、ブロッカー管理、タイムライン、フィールドエラー表示、オーナー管理等)をこのフローで処理できた。
やってみてどうだったか:
- issueに
## Plan/DoD/verifyを事前に整備しておくと、エージェントが迷わず実装に入れる。issue品質が開発速度に直結する - CI失敗時の修正は人間がエラー内容を伝えるだけでよく、修正自体はエージェントが行う。「テストとスクリーンショット差分が落ちています」のような一言で十分
- 複数issueを直列でこなすので、途中のissueで入れた変更が次のissueのベースになる。ブランチ戦略(前のPRからブランチを切る等)の考慮が必要